なぜ志望動機で落とされるのか
人事担当者が1日に読むESは数十枚から数百枚。その中で埋もれてしまうESには共通したパターンがあります。
- 「御社の〇〇という理念に共感しました」 → 企業HPのコピー
- 「グローバルに活躍したい」 → 抽象的すぎて差別化できない
- 「安定しているから」 → 志望度の低さが透ける
よくあるNGパターン
通過するESの構造
優れた志望動機は以下の3要素で構成されています。
①Why you(なぜその業界・職種か)
自分の経験・価値観から「なぜこの業界で働きたいのか」を語ります。②Why this company(なぜ他社ではなくこの会社か)
競合他社との比較を意識して、その企業固有の強みや特徴を具体的に述べます。③What you can contribute(入社後に何を貢献できるか)
自分の強みを企業のニーズと結びつけ、入社後のビジョンを描きます。文字数の配分目安
400字の志望動機の場合:
最後に
ESは「論理的に書く」よりも「人事に会ってみたいと思わせる」ことが目的です。個性・具体性・熱意の3つを盛り込み、読み手が「面接で深掘りしたい」と感じるESを目指しましょう。